創設されたAWARD詳細
-
- 審査基準
- 仙台市科学館の基本方針である「見て・触れて・ためす」科学に近いプログラムであるか、チャレンジ性があるかをポイントに審査します。
①「見て・触れて・ためす」科学・・・・参加者が実際に触れたり・製作したり・体験したり・観察したりする体験を通し、様々な要素について考えながら取り組めるプログラムであるか。
②チャレンジ性・・・・失敗を改善しながら,成功までのプロセスを楽しめるプログラムであるか。 - 副 賞
- 科学館を会場にしてのイベントプログラム(展示発表やサイエンスショー等)開催の権利を授与します。(平成30年度内に実施)
- 受 賞
- さっかがく 〜 五感錯覚の科学 〜
仙台高等専門学校名取キャンパス専攻科 - 受賞理由
- 視覚だけでなく,触覚や味覚,聴覚などの取り上げられることの少ない錯覚
の現象を取り上げたところにチャレンジ性の高さ感じます。
実際に錯覚を体験できるプログラムは参加者に驚きと感動を与えていました。「おもしろさ」だけになりがちな錯覚の現象を分かりやすく科学的に解き明かす工夫がありました。