いつでも・どこでも・だれでも天体観測 ~インターネット望遠鏡とVRプラネタリウムの体験~
- 出展団体
- インターネット望遠鏡プロジェクト
山形県立致道館高等学校・東北公益文科大学 - 対 象
- こどもから~大人まで
- 会 場
- B102
- 申 込
- 申込不要
- 内 容
- インターネット望遠鏡のトレーニングモードやVRプラネタリウムを使って仮想的に天体観測を体験できます。
インターネット望遠鏡(https://www.kitp.org/)とは、遠くの場所にに設置してある望遠鏡をインターネットを通じて操作し、リアルタイムに天体観測を行うシステムのことです。ブラウザを通じて無料で簡単に望遠鏡を操作できます。トレーニングモードという仮想的に望遠鏡を操作するモードで天体観測が体験できます。

VRプラネタリウムは山形県立致道館高等高等学校の生徒たちと共同で作成したWebVRです。VRヘッドセットを通して仮想雨空間でプラネタリウムが体験できます。インターネット望遠鏡で撮影した天体画像も表示されるので天体観測しているような気分になれます。

このほかに東北公益文科大学の学生や致道館高等学校の生徒が現在行っている天文学に関する研究内容を解説します。研究テーマ 発表者 スペースデブリ(宇宙ゴミ)のシミュレーション作成 東北公益文科大学
近藤 秀汰Gaia 衛星のデータを利用した星図ソフトウェアの作成 東北公益文科大学
齊藤 花恋アナレンマとケプラーの法則の関係性 山形県立致道館高等学校
青木 優磨
- 出展団体受賞歴
- 世界のみんなが楽しめるで賞(2019)
- 『科学の花咲く』賞(2023)
- 映像情報メディア学会東北支部賞(2025)

