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最先端の新エネ技術「燃料電池」を学んで体験しよう!

最先端の新エネ技術「燃料電池」を学んで体験しよう!
出展団体 独立行政法人産業技術総合研究所
出展プログラム 2010年7月11日(日)学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2010 講座プログラム
出展概要

【日時】 ①10:30〜11:30、②13:00〜14:00、③14:15〜15:15
【会場】 東北大学川内北キャンパス講義棟 C棟(教室未定)
【対象】 小学4年生〜高校生
【定員】 各20人
【費用】 無料
【申込】 事前申込制 (申込はこちら
【内容】

 私たちの暮らしにエネルギーは欠かせません。しかし、そのエネルギーの使い過ぎによって、地球温暖化をはじめとする様々な環境問題が引き起こされています。これからの地球環境を守るために、産総研を始め世界中で新しい技術の研究が進められています。
 本教室では、今話題の燃料電池についてその概略を説明し、産総研で開発された燃料電池を使って実際に電気を作る実験を行います。

当日の様子
出展者向けアンケート

1.「サイエンス・デイ2010」に出展した理由について、お聞かせ下さい。

昨年の出展に引き続き、参加者の方々に燃料電池の科学教室を通して、地球環境問題や新エネルギー技術、科学に興味を持ってもらいたいと思い出展させていただきました。

2.「サイエンス・デイ2010」に出展した感想について、お聞かせ下さい。

昨年の科学教室に引き続き、今回もたくさんの方に参加していただきました。 水の電気分解や燃料電池の仕組みの説明など、小学校低学年の子供たちにとっては難しい説明内容もありましたが、皆真剣に説明を聞いていました。 また、親子で協力して実験を進めるなど、子供たちだけでなく保護者の方にも熱心に耳を傾けていただき、親子揃って科学や地球環境について話すきっかけになったのではないかと思います。
中には、燃料電池を複数繋いだらどうなるのかといった一歩進んだ実験をしているグループもあり、科学に対する興味を引き出せたように感じました。教室終了後、燃料電池のことだけでなく研究者になるにはどんな勉強をすればいいか熱心に質問している子供たちもいて、彼らが将来、産総研で新しい発明をしてくれるといいなと思いました。

3.今後に向けて、ご意見・ご要望・ご感想など、お聞かせ下さい。

昨年の会場よりも広く、休憩場所や飲食品の販売もあって親子連れが一日をかけて楽しめるイベントになっていたと思います。
昨年に引き続き、とても有意義なイベントに参加することが出来ました。
ぜひ次回も参加させていただきたいと思います。

回答者名:独立行政法人 産業技術総合研究所  大栁 和佳子 様

出展プログラム(2010)

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