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透明な粘土があるって本当!?粘土の不思議に迫ってみよう!

透明な粘土があるって本当!?粘土の不思議に迫ってみよう!
出展団体 独立行政法人 産業技術総合研究所 東北センター
出展プログラム 2010年7月11日(日)学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2010 体験プログラム
出展概要

誰でも触ったことがある粘土。粘土には不思議な特ちょうがたくさんあります。
今回はそんな粘土の持つフシギをご紹介します。その他、産総研が開発したアザラシ型ロボット"パロ"も登場します。どうぞお越しください。

主な出し物
1)粘土でつくった透明なフィルム
2)"光る"粘土フィルム
3)透明な粘土でつくった万華鏡

粘土ではないけれど......
4)世界一のアザラシ型癒しロボット"パロ"
などなど。

透明フィルム
光るフィルム
パロ

当日の様子
出展者向けアンケート

1.「サイエンス・デイ2010」に出展した理由について、お聞かせ下さい。

 東北センターが実用化した研究成果の一つ、"粘土で作るフィルム材料"を紹介する事で、当センターの活動をアピールすることに加え、ミニ実験により "身近な粘土の持つフシギ"や、"科学全般への興味"を来場者に感じていただきたくて出展しました。

2.「サイエンス・デイ2010」に出展した感想について、お聞かせ下さい。

 粘土だけでフィルムがつくれる点や、透明な粘土フィルムを使ったカラフル葉脈しおりなど、当センターオリジナルの研究成果・イベントグッズに来場者から強い関心を得られた点は、研究成果の紹介として大変効果的だったと思います。
 また、産総研の成果品であるアザラシ型ロボット"パロ"は、昨年に引き続き大人気で、中には、イベント中に何度もさわりに来てくれる来場者の方もいました。
 その他、当センターで実施予定の一般公開についても、用意していたチラシが無くなるほど多くの関心を得られ、良い宣伝機会になったと思います。

3.今後に向けて、ご意見・ご要望・ご感想など、お聞かせ下さい。

 来場者数も多く、例年のイベントとして定着しつつある印象を感じました。また、会場を変更することで、昨年よりスペースを拡大された点が良かったと思います。今後とも、仙台恒例の科学イベントとしてご活動いただければと期待しています。

回答者名:独立行政法人 産業技術総合研究所 東北センター 小原 有策 様

出展プログラム(2010)

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